ハチブロ

おすすめ映画 ☆029
 

「郵便配達は二度ベルを鳴らす」 The Postman Always Rings Twice
出演:ジャック・ニコルソン、ジェシカ・ラング 監督:ボブ・ラフェルソン

内容紹介(Amazonより)
南カリフォルニアの寂れた街。道はずれに建つカフェ兼ガソリンスタンドに立ち寄った流れ者フランクは、調理場の中の艶かしい女性コーラに心を奪われる。彼女の夫(カフェの主人)ニックは、フランクの下心に気付かないままスタンドの店員として彼を雇い入れる。ニックの留守を狙ってフランクは激しくコーラに言い寄る。彼女もまたニックとのつまらない毎日に耐えられなくなっていた。
ジェームズ・M・ケイン原作の官能的な小説を2人の名優が見事に演じ切った話題作。


4回目の映画化らしいけど、これ以前の分は観たことがない。
ジャック・ニコルソンが最初の方でステーキを食べるシーン、
そうとうおいしそうに食べるので観ているとステーキが食べたくなります☆
トイレの中でタバコに火を点けるマッチの擦り方もかっこいいです。





| おすすめ映画 | 11:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
おすすめ映画 ☆028
 night on earth.jpg

「ナイト・オン・ザ・プラネット」 NIGHT ON EARTH
出演:ウィノナ・ライダー、ジーナ・ローランズ 監督:ジム・ジャームッシュ

内容紹介(Amazonより)
ジム・ジャームッシュが監督・脚本・製作を手掛けたオムニバスドラマ。ロサンゼルス、ニューヨーク、パリ、ローマ、ヘルシンキの5つの都市を舞台に、それぞれの街のタクシードライバーたちのストーリーが展開していく。“


ジム・ジャームッシュ監督のわけわからん感がいいです。
音楽はトム・ウエイツ。仲いいなぁ。

| おすすめ映画 | 17:43 | comments(0) | trackbacks(1) |
おすすめ映画 ☆027
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「恋のゆくえ ファビュラス・ベイカー・ボーイズ」 The fabulous baker boys
出演:ミシェル・ファイファー、ボー・ブリッジス、ジェフ・ブリッジス 監督:スティーヴ・クローブス

内容紹介(Amazonより)
 冴えないホテルばかりを渡り歩いてきたピアノデュオ「ベイカー・ボーイズ」のフランク&ジャック兄弟。長年つきあいのあったホテルからもクビにされ、これをきっかけに女性ヴォーカルを入れることになる…。女性ヴォーカル、スーザンを起用するのが転機になって大成功をおさめることになる彼ら…。
   次第にジャックとスーザンが惹かれあい恋に落ちていくのと同時に、兄弟の関係が悪くなり、3人のバランスが崩れいくのが興味深い。しかし、ふたりの恋のゆくえは安定しないまま、見ているともどかしくなるが、しっとりとした大人のラブストーリーだ。ミッシェル・ファイファー自らが歌うスタンダードナンバーは、グラミーベストアルバム賞、映画音楽部門賞を受賞しているだけに、魅力的な歌声を聴かせてくれる。


ミシェル・ファイファー素敵☆
芝居うまいわ、セクシーやわ、歌うまいわ、言うことなしです。

| おすすめ映画 | 17:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
おすすめ映画 ☆026
 the firm.jpg

「ザ・ファーム 法律事務所」 THE FIRM
出演:トム・クルーズ、ジーン・ハックマン 監督:シドニー・ポラック

内容紹介(Amazonより)
ジョン・グリシャムの超ベストセラーを映画化したサスペンスの秀作。貧しい過去を捨てようとハーバード大卒のエリートが就職先に選んだ法律事務所には、恐るべき“裏の顔”があった…。脇を固めるオールスターがトム・クルーズをバックアップ、彼の見事な演技と緻密なストーリーを5.1でお楽しみください!


手に汗握る本格サスペンスです。
トム・クルーズがかっこいいのです。いろいろ意見があるでしょうが。
最初から最後まで本当におもしろい映画です。

| おすすめ映画 | 17:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
おすすめ映画 ☆025
 bound.jpg

「バウンド」 BOUND
出演:ジェニファー・ティリー、ジーナ・ガーション 監督:ウォシャウスキー兄弟

内容紹介(Amazonより)
アンディ&ラリーのウォシャウスキー兄弟初監督作。たまたまアパートの隣室どうしになり、出会った瞬間恋に落ちた2人の女が、ギャングのもとに預けられた組織の裏金を共謀して横取りしようとする物語。色気ムンムン、浅薄そうに見えるジェニファー・ティリーと、眼光鋭くクールなジーナ・ガーションの組み合わせが実にいい。
   当然、実行段階ではさまざまな手違いが生じてくるわけで、そこをいかに乗り切っていくかが見せどころ。たとえば計画を練っている場面と実際の犯行をひと連なりに描くなど、話の運びに無駄がないため、手に汗握る緊張感が終始途切れない。蛇口から滴り落ちる水の音で時間を推移させ、小技の巧さも心憎い。ヌメッと湿った映像が暗黒社会の闇を増幅する、会心のハードボイルド・サスペンス。


ジーナ・ガーションの唇のゆがみ具合が最高です。
レズビアンのラブシーンがあるので、そういうのが苦手な人は
そのシーンを飛ばしてください。

| おすすめ映画 | 17:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
おすすめ映画 ☆024
 

「薔薇の名前」 Name of the Rose
出演:ショーン・コネリー、クリスチャン・スレーター 監督:ジャン=ジャック・アノー

内容紹介(Amazonより)
1327年、北イタリアのベネディクト修道院にフランチェスコ派の修道士ウィリアム(ショーン・コネリー)とその弟子アドソ(クリスチャン・スレイター)が、会議の出席のためにやってきた。しかし、そこで連続殺人事件が起きたことから、ウィリアムは究明に乗り出すことになるが…。
   ウンベルト・エーコのベストセラー小説を『愛人ラマン』などの名匠ジャン=ジャック・アノー監督のメガホンで映画化したミステリ映画。中世ならではのアイテムが次々と繰り出されることで、暗黒の時代色が巧みに醸しだされるとともに、観客を不可思議な迷宮へと誘う演出が。S・コネリーは、80年代の彼の代表作といっても過言ではない名演を見せてくれる。残酷かつ狂気に満ちながらも、どこかユーモラスな、超逸品のエンタテインメントである。


ショーン・コネリーも若いときで、クリスチャン・スレーターも相当初々しいです。
中世が舞台なのでちょっと怖くて残酷なところもあり。
うわっ、と思いながらも観てしまう映画。傑作です。

| おすすめ映画 | 22:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
おすすめ映画 ☆023
 

「ロミオとジュリエット」 ROMEO & JULIET
出演:レオナルド・ディカプリオ、クレア・デインズ 監督:バズ・ラーマン


内容紹介(Amazonより)
あの古典劇がスタイリッシュでワイルドな現代劇として蘇った!
レオナルド・ディカプリオが現代版“ロミオ”を演じきった傑作エンタテイメント!


あの古典の名作が、スタイリッシュでワイルドな現代劇としてよみがえった! 不良っぽさと純粋さを兼ね備えた“最もセクシーなロミオ”。憂いを含んだブルーの眼差しは、恋に生き、恋に死んだ悲恋物語を美しく彩る──。


現代風にアレンジされたロミオとジュリエット。
剣ではなく拳銃が出てきます。
ディカプリオを若くてかっこいいですわ。
Cardigansの曲が挿入歌で使われてますが、いい味出してます。






| おすすめ映画 | 22:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
おすすめ映画 ☆022
 

「セントエルモスファイヤー」 St.Elmo's fire
出演:デミ・ムーア、アンドリュー・マッカーシー 監督:ジョエル・シューマーカー

内容紹介(Amazonより)
希望を胸に抱いて社会に飛び出したジョージタウン大学同級生の7人。ウエイターとして働きながら法律を学ぶカービー、ミュージシャンを目指すビリー、彼を心密かに愛するウェンディ、同棲中のアレックスとレズリー、そのレズリーに恋するケビン、皆それぞれに自分の進むべき道を模索していた。ある日、友人の交通事故をきっかけに仲間7人が集結する…。7人のたまり場“セントエルモス”を舞台に若者達が直面する様々な挫折や恋愛や友情を描き、多くのスターを生み出した、80年代を代表する青春群像映画の金字塔。


中学生の頃は映画にはまって毎月ロードショーを買ったもんです。
この映画はその頃の今から売れますよクラスの俳優総動員の映画。
デミ・ムーアも売れる前なので役柄がぶっ飛んでます。




| おすすめ映画 | 22:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
おすすめ映画 ☆021
 

「シャレード」 Charede
出演:オードリー・ヘップバーン、ケーリー・グラント 監督:スタンリー・ドーネン

内容紹介(Amazonより)
夫と離婚すべくパリのアパートに戻ったレジーナは、そこで夫が何者かに殺されてしまったことを知らされる。そして葬儀の際、彼女の前に見知らぬ3人の男が現れ、その後もつきまといはじめていく…。 
オードリー・ヘプバーンならではのエレガントな魅力が満載の、コミカル・ミステリ映画の名作。



ヘップバーンのわがままな感じがいいです。
最後の最後にどんでん返しがあります。




| おすすめ映画 | 01:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
おすすめ映画 ☆020

 
「ベビーシッター・アドベンチャー」 ADVENTURES IN BABYSITTING
主演:エリザベス・シュー 監督:クリス・コロンバス

内容紹介(all cinemaより)

デートの予定が無くなった女子高生がやむなく引き受けた子守のバイト。家出した親友からの助けを求める電話に始まり、次々にトラブルに巻き込まれるベビーシッターと子供達の一夜の大冒険を描いて気楽に楽しめる一本。車泥棒の一味に追われて逃げ込んだライブでブルースの大御所アルバート・コリンズと歌う“ベビーシッティング・ブルース”が最高。



そうとう昔に観た映画。
内容紹介にもある通り、ブルースバーでの場面が最高です☆

| おすすめ映画 | 00:46 | comments(0) | trackbacks(0) |

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